『Dies irae』アニメ化プロジェクト、クラウドファンディングで6000万円達成!

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以前の記事でクラウドファンディングを紹介しましたが、

『Dies irae』アニメ化プロジェクトのクラウドファンディングで入金待ち合わせて6000万円を超えました!

Dies iraeアニメ化プロジェクト応援中!
・『Dies irae』とは

冬の日本の架空都市・諏訪原市(すわはらし)を舞台にドイツにより生み出された魔導兵器「聖遺物」を操る者たちの死闘を描いた伝奇バトルアドベンチャーゲームです。

現在発売されている『Dies irae』関連作品は以下のとおり。

・Dies irae -Also sprach Zarathustra-(PC/2007)
・Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-(PC/2007)
・Dies irae ~Acta est Fabula~ -Scharlachrot Grun-(PC/2009)
・Dies irae ~Acta est Fabula~(PC/2009)
・Dies irae ~Amantes amentes~(PSP/2012)
・Dies irae ~Amantes amentes~(PC/2012)

・『Dies irae アニメ化プロジェクト』での趣旨

『Dies irae アニメ化プロジェクト』での趣旨は以下の2つです。

 

テストマーケティング

・ゲームとアニメでは表現媒体が大きく異なる。

・人気はあるが、初出は2007年、現在から8年も前の作品。
・上記の理由からユーザーがアニメ化を望んでいるかを確認するため。

 

②資金調達

・複数の出資者が手を挙げており、既に一定の出資が集まっているが、資金が足りない。

・足りない部分の資金を募りたい。
・資金の到達額によって、テレビアニメ化、テレビアニメ2クール、劇場版を検討

・集まった制作資金は、スタッフの確保や、パイロットフィルムの制作に使用する

・クラウドファンディングで成功した2作品から言えること

以前ご紹介した、長編アニメ『この世界の片隅に』の制作実現を目指したクラウドファンディングでは、

支援者3374人に対して3622万4000円でしたが、

今回の『Dies irae』では、支援者2108人で6000万円を達成したことから、

より熱心なファンが支援していることがわかります。

この2つのプロジェクトで共通していることは、

リターンにBlu-rayなどの映像媒体が付いていないことであり、それでもこれだけの額を集めたことです。

DVD・Blu-ray等の映像媒体がリターンに含まれないことに関しまして
DVDやブルーレイ、アニメーションデータの媒体がリターンに含まれないのにはいくつかの理由が御座います。

今回の企画の目標金額は3000万円となっておりますが、別途、出資者としての制作委員会が存在しており、

その出資額とクラウドファンディングの金額を合わせた金額が制作費となります。

ですので、制作委員会の権利上、アニメーションのメディアを直接的にお客様に配布することは権利上難しい状況となっております。

詳細についてはここを御覧ください!

Blu-rayなどの映像媒体が付いていない理由は、クラウドファンディングで資金を募っているとはいえ、制作委員会方式を採用するからです。

制作委員会方式を採用する以上、各出資者からプロデューサーが出てきますので、各出資者のプロデューサーの意見により、アニメの方向性に影響が出るかもしれません。

でもそんなときは、クラウドファンディングで出資している支援者が付いているわけですから、製作陣は毅然として、立ち向かって欲しいと思います。

「俺達には心強い支援者が付いているんだ!」と。

今後は製作委員会方式を採らずに、クラウドファンディングのみでアニメ化する流れができていけば面白いですね。

まさにファンだけが支援して作られたアニメを見てみたいです!

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