電子書籍をTwitterのタイムライン上で立ち読みしよう

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今回は、2次元メディア・コンテンツの中でも電子書籍を取り上げます。
みなさんは電子書籍をtwitterのタイムライン上で立ち読みできることをご存知でしょうか?

KADOKAWAの「tw-epub.com」

2014年7月2日にKADOKAWAが、
Twitterのタイムライン上で、電子書籍が読むことができる
世界初のePubビューワーを公開しました。

他サイトへ遷移することなく、タイムライン上で数ページを試し読みすることができます。
最後まで読み切ると、ワンクリックで書籍購入ページへと移動します。

Twitterでのタイムライン埋め込みに対応し、
Twitterアカウントを持っていれば誰でもePubを埋め込んだツイートができる。
対応作品は「tw-epub.com」にまとめられており、
作品ページからツイートすれば誰でも埋め込みツイートを投稿できます。

ePUB Viewer

KADOKAWAの「tw-epub.com」の狙い

・漫画やアニメに関する感想の共有はTwitter上で日常的に行われている

・Twitterはリツイートで紹介しやすく、感想やおすすめのコメントとともに、ソーシャルリーディングを促進できる可能性

・出版社や作家主導ではなく、Twitterユーザー同士の拡散力を利用した新規読者の獲得

コルクの「Magnet」

また2014年9月5日に、コルクは、同社が提供している

配信プラットフォーム「Magnet」にて、

Twitterのタイムライン上で試し読みできる機能を実装しました。

Magnetは、作家が自由に漫画を配信・販売できるプラットフォームです。

Webサイトへの埋め込みや、SNSへのシェア、そして今回新たにTwitterのタイムライン上への埋め込みすることが可能になりました。

ビューワーで作品を読んだら、そのままカートに入れて購入できます。

マグネット

今回紹介した2社のサービスはインディーズでも利用可能です。

これからの作家さんは、Twitterを利用したソーシャルマーケティングを検討していく必要があると思います。

SNSを利用したマーケティングは有効だと思います。

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