『Dies irae』アニメ化プロジェクト、クラウドファンディングで国内最高額の1億円達成!

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先月の記事で、『Dies iraeアニメ化プロジェクトクラウドファンディングを紹介しましたが、

ついに2015年7月9日に終了しました。

・国内最高額!1億円を突破!!!

結果、入金待ちを含めると、

なんと集まった金額は¥100,491,928と、1億円を突破しました!
この額は国内最高額です、本当に凄い!!!

そして、サポーターは5433人と、5000人を突破しました。

・アニメ制作は「クラウドファンディング枠」+「出資枠」

ここで勘違いしてはいけないのは、『Dies irae』のアニメは、

今回のクラウドファンディングで集めた支援金+出資枠(要は制作委員会)で制作することです。

前回の記事でも書きましたが、制作委員会方式を採用する以上、各出資者からプロデューサーが出てきます。

各出資者のプロデューサーの意見により、アニメの方向性に影響が出る可能性があります。

でもそんなときは、出資者のプロデューサーに対して、制作スタッフは立ち向かって欲しいと思います。

こちらには、5000人を超える支援者が付いているんだと。

・アニメ制作に限れば、出資枠はそんなに要らなかった

今回の『Dies irae』のクラウドファンディングでは、見事に1億円を突破しました。

アニメ制作1話に約1000万前後かかりますので、

1話1000万、1クール12話としたら、1000万×12話 = 1億2000万となります。

結果だけで判断するならば、あんまり出資者からの資金はそんなになくても、

クラウドファンディングの支援金額でアニメは制作できましたね。

・今回の大成功により、アニメの製作委員会のメンバーが増える可能性も?

今回のクラウドファンディングでは、サポーターが既に5000人を超えており、

今後も「Dies irae」を支援する人は増えていくでしょう。

既に5000人以上の人が「Dies irae」を支援していることがわかっているわけですから、

ある程度ヒットすることが見込めるわけです。

よって、利益を上げたいと考える、これまで全然そうでもなかった会社が手を挙げて、

結果、制作委員会のメンバー(出資者)が増える可能性がありますね。

制作委員会のメンバーが増えると、権利が分散してしまい、

現場にまわってくるお金が少なくなるので、極力少ないメンバーで制作して欲しいと思います。

何はともあれ、面白いアニメを作って欲しいですね。

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