コミケなど即売会で便利、電子マネー決済システム!

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今回は、コミケなど即売会イベントにおいて、

非常に便利な電子マネー決済システムを紹介します。

是非とも、壁サークルなど大手サークルには導入して欲しいシステムです!


・電子マネー

電子マネーは、読み取り機にカードをかざすだけで、商品の代金を支払うことができるので、現在では駅の改札・コンビニ・スーパーマーケットなど様々な場所で

使えるようになりました。

・コミケで電子マネーに対応したサークル現る!

2013年の冬コミ「コミックマーケット85」で、

サークル「自転車操業」が電子マネーに対応しました。

電子マネー決済システム

さて気になる電子マネー決済システムの導入にかかるコストですが、
電子マネー決済サービスを構築するためには、

読み取り機、通信回線、それらの機器を稼動させるためのバッテリーなどが必要です。

「自転車操業」が採用したのは、ヤマトシステム開発のマルチ電子マネーサービスです。

・ヤマトシステム開発の「マルチ電子マネーサービス」

①nanaco、楽天Edy、WAONなどストア系の電子マネーだけではなく、Suica、PASMO、ICOCAなど、交通系の電子マネーにも対応

②読み取り機は、1週間だけのレンタルにも対応しており、1週間:5000円(内蔵のauモバイル回線の料金含む)と決済手数料(店舗の契約条件によって異なる)

③PCなどに給電できるタイプのモバイルバッテリーは別途用意が必要

→「自転車操業」は1万5000円で別途購入したとのこと。

交通系電子マネーは、他の電子マネーに比べて所有率が高く、

コミケなど大きなイベントでは、駅の改札における混雑回避のため、

交通系電子マネーを使用する参加者は非常に多いので、使いやすいと考えられます。

・他の電子マネーシステム「PASMO電子マネー」

他の電子マネーシステムでは、「PASMO電子マネー」があります。

①FOMA通信タイプでは、電源さえあれば設置可能

②端末レンタル料は、通信費込で月額5~6千円程度

③かかる費用は、毎月の端末レンタル料と決済手数料のみ

④使用できる電子マネーはPASMOやSuicaなどの交通系電子マネー

・現金を扱うデメリット

コミケなど同人イベントでサークル側が現金を扱うと、多くのデメリットがあります。

お釣りの用意・現金の運搬・お釣りの計算ミス・お釣りの渡し間違いなど。

自分が考える一番大きなデメリットは、支払い時に時間がかかることです。

・電子マネーを扱うメリット

電子マネーを導入すれば、支払い時の時間や手間・計算ミス・お釣りの渡し間違いを減らせるといったメリットが生まれます。

また、1円単位での価格設定が容易になります。

特にコミケなどの人数が集まる大きなイベントでは、

支払い対応にかかってしまう1分1秒が、同人誌をゲットできるか否かを決めてしまいます。

・シャッター前の人気サークルには是非導入して欲しい!

シャッター前の人気サークルの場合、特に多くの参加者が並び、

1kmを超える長い列が形成されることがあります。

そういった人気サークルが電子マネーシステムを導入すれば、

支払い時の時間が減少するため、形成される列は短くなります。

サークルにとってのメリットは、より多くの参加者に同人誌を買ってもらえるし、

一般参加者のメリットは、並ぶ時間が短くなります。

ということで、特に
大手サークルさんには導入を検討していただきたい!

と思います。

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