動画配信サービスはアニメ業界を変えるのか?

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さて明日から、世界最大のインターネット動画配信サービスの

Netflix(ネットフリックス)がスタートしますが、新たにAmazonが参入しました!

2011年から日本国内で動画配信サービスを展開しているHuluと合わせると、

海外系の動画配信サービスは3つとなりました。

今回はその3つに、どのような違いがあるのかを比較してみました!

・価格

Hulu:月933円(税抜き)

Netflix:月650円、950円、1450円の3プラン(税抜き)

Amazon:年3900円、月換算325円(税込み)

金額だけで言えば、Huluが一番高いです。

Netflixは、ベーシックプラン、スタンダードプラン(高画質・2台端末同時視聴)、

プレミアムプラン(4Kテレビ対応・4台同時視聴)の順で値段が高くなり、

サービスが良くなっていきます。

Amazonは、やはり月額325円で様々な動画コンテンツが見放題というのは凄いですね。

・作品数

Hulu:1万本以上

Netflix:不明

Amazon:不明

どのサービスも正確な数は不明です。

Huluは1万本以上、Netflixは不明、Amazonも不明(数千本と言う噂も)。

・コンテンツ

Huluは、海外の配信会社なので「エージェント・オブ・シールド」など、

海外の人気ドラマに強く、人気ドラマ「HEROES」の新作、

「HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン」の配信も予定されています。

日本テレビが買収してからは、国内コンテンツがかなり充実してきており、

アニメも多数配信しています。

Netflixの強みとしては、独自のコンテンツが挙げられます。

マーベル作品の「デアデビル」、フジテレビと合同で制作する「テラスハウス」、

芥川賞受賞作「火花」の映像化などの作品が随時配信されます。

さて、気になるアニメの配信ですが、下記の作品がHD画質で配信されるとのことです。

「イノセンス」「Genius Party」「Genius Party Beyond」

「シドニアの騎士」「シドニアの騎士 第九惑星戦役」

「MIND GAME マインド・ゲーム」「黒執事」「化物語」

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」「魔法少女まどか☆マギカ」

「Fate/Zero」「キルラキル」など

ネットフリックスのアニメ一覧

ネットフリックスは、日本のアニメは世界中で人気があるため、

今日本で多くのコンテンツを買い付けているとのことです。

Amazonのコンテンツについては、

日本やアメリカの映画やテレビ番組、人気アニメ、ミュージック・ライブ、

バラエティ番組やAmazonオリジナル作品とのことです。

Amazonであれば、動画配信サービスの他にも、

お急ぎ便、お届け日時指定便、Kindle書籍を毎月1冊無料提供、

会員限定先行タイムセールといったサービスも利用できます。

・動画配信サービスは、アニメ業界を変えるのか?

以前の記事でも書きましたが、

配信媒体がテレビから動画配信に変われば、以下のような色々なメリットが考えられます。

①世界中にアニメ作品を配信

②世界中のファンが作品に簡単にアクセス可能

③アニメの尺の設定が自由に

④CMがなく、スムーズな視聴が可能

また、動画配信に変われば、テレビ局が介入しなくなるため、

アニメーターの労働環境は変わる可能性があります。

私は動画配信サービスに期待しています。

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